DELIVERY FLOW送り出しの流れ




インドネシア国内にて、組合様からの要望(業種・待遇・労働条件・募集人数)を基に候補者を募集し、カチ心で第1次社内選考を実施します。

事前にカチ心で第一次面接した技能実習生候補者に対して受け入れ企業様と組合様による面接を行います。(本面接)必要があれば、技能実習テストも行います。

決定した技能実習予定者を専門医療機関にて健康診断を行います。

カチ心教育訓練センターにて、日本語教育、日本文化の教育を実施。(約4ヶ月)また、受入れ企業で必要な専門用語を事前教育します。その教育を行うことで技能実習生がスムーズに現場に溶け込めるように指導しています。
介護職についきましては、日本語能力試験N4相当の資格を取得していきます。
介護の技能・技術に関しては、応募者の経歴により差はありま すが、基本的に看護学校の卒業生、あるいは看護学校で基本的な 介護の訓練を受けているとお考え下さい。

インドネシアを出国して日本に入国して約1ヶ月間の講習を行います。
その後、受入企業様で、
技能実習1号(11ヶ月)→検定試験→技能実習2号(24ケ月)→帰国となります。
ただし、技能検定3級等合格、優良実習実施者のみは技能実習3号に移行となり
後、2年(24ヶ月)技能実習を継続することが可能です。
※技能実習3号に移行する際、原則1ヶ月維以上は一旦帰国が必要となります。